布団の打ち直しとリフォームの違いとは?

羽毛布団を利用している方の中には、打ち直しやリフォームという言葉を聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないかと思います。例えば、リフォームという言葉は家の改装工事の際にも利用される言葉ですが、羽毛布団にも利用することができます。それでは、それぞれの言葉の違いは何なのでしょうか?

羽毛布団の打ち直しとは、木綿わたを機械にかけて解きほぐすことを言います。羽毛布団を長期間利用していると、やがて汚れて中が潰れてきます。温かさもなくなってきますので、元の状態に戻すために機械で解きほぐします。この行為のことを、打ち直しと呼ぶのです。一方のリフォームとは、羽毛布団の綿を足したり洗い直して作り変えることです。

ひと昔前は、高級な羽毛布団の打ち直しやリフォームも一般的でしたが、現代では木綿わたの打ち替えは非常に高くなってきています。反対に綿が安くなってきていますので、打ち替えやリフォームをするのであれば、新しい布団を購入された方がお得なのではないかと思います。

しかし、どうしても手放したくない布団を利用しているのであれば、打ち直しやリフォームをするのもよいのではないでしょうか?専門業者もたくさんありますので、よく選んでお願いするようにしましょう。当然打ち直し後やリフォーム後の羽毛布団も、当社できれいに洗うことができます。まずは電話やメールなどでご相談いただければと思います。

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