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シルクのパジャマ

2009/06/29

先日シルクのパジャマを買ったんですよ。
(注:実は今回の筆者は68歳の爺さんです・・・(笑))
68の爺さんがシルクのパジャマなんて誰が考えても(笑)か、気持がわる〜いの話ですが、でも爺さんでもこれで眠ると本当に快眠なんですよ。
 

本当は安売りの広告につられた単なる衝動買いだったのですが、いざ着てみてから思いついたことなのですが、実はパジャマも私たちの健康に大きく関係しているんですよね。
よく布団は人生の三分の一をも過ごす大切な道具だから大切にしましょうと云いますよね。
でも考えたらパジャマも同じく人生の三分の一を共にしている分けですよね。
でもその割にパジャマは布団に比べると、軽視されているのではないでしょうか?
でも今回シルクパジャマを買ったことでパジャマと健康を考える貴重な機会を得た気がするんです。
 

どんな立派な良い布団に寝てもパジャマが悪いと熟睡は難しいですよね。
パジャマによってもかなり暑くもなり寒くもなる。また吸湿性によって爽やかに寝れたり逆にムシムシして寝られなかったり・・・・
その意味でシルクパジャマは大成功だったと思っています。
絹特有の肌触り、そして寝心地、こんな爺さんでもやはり気持がいいですよね。(笑)
そしてもっと感じたことは【高級感】【満足感】なんですね。
シルクという先天的な高級感があることから、至福感というと少しオーバーかもしれませんが、それに近い気持ちになるんですよね。
至福感に包まれて寝る。快眠にとって素晴らしいことではないでしょうか?
 

決してシルクのパジャマを買いましょうとは言いませんが、
この機会に快眠とパジャマの関係を一度考えてみられたらいかがでしょうか。

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