ふとんの丸洗いクリーニング こだわりのシミ落とし

布団のクリーニング業者はたくさんありますので、すべてが違うとは言えませんが、大きく違うと思われるポイントを下記致しますのでぜひご覧ください。

【主な項目】

1 布団は1枚ずつ洗います

これが布団を洗う機械の写真です。
当社の場合はこのように1枚ずつ洗います。 いや1枚ずつしか洗えないと云った方がいいかもしれません。
詳しくは下記のホームページに説明しておりますのでご参照ください

http://www.ai-clean.com/main/ari.htm

多くの業者さんは布団を巻き寿司のようにグルグル巻いて、さらに紐で縛り付けて硬くして、さらに一度に10枚ほどの布団を洗濯機に詰め込んで、布団の綿が偏らないようにして洗っています。

どちらがいいのかその違いは説明するまでもないと思います。
ぜひご理解ください。

2 合成洗剤は一切使いません、すべて石けんで洗います。

当社は洗いからシミ取りまで合成洗剤は一切使いません。すべて昔からの安全な石けんを使っております。  

詳しくは下記のホームページに説明しておりますのでご参照ください。

http://www.ai-clean.com/main/skn.htm

※1988年の当社の立ち上がり時は合成洗剤を使っておりました。
しかし、暫くした1990年ころ、従業員のひどい皮膚かぶれの問題があり、その時医師から合成洗剤が原因と診断され、慌てて勉強した結果、合成洗剤は問題があり、石けんが一番安全だとの結論を得て今日に至っております。

その当時にいろいろ勉強をしましたが、一番参考にしたのが下記の文献です。

題名 「合成洗剤の恐怖の生体実験」
著者 坂下 栄 医学博士 
出版社 (株)メタモル出版

ぜひ皆さんも参考に読んでみてください。

3 漂白剤をたっぷり使います。

漂白剤って分りますか? 詳しくは後ほど解説いたします。   

多くの業者さんが、布団を傷める心配があるため「漂白剤は一切使いません」と宣伝されています。   

しかし当社では漂白剤をたっぷりと使っています。   

いや逆に漂白剤を使わなければシミ落としができないからです。

ここで問題が2つあります。

その1 布団のシミは漂白剤がなければ落とせません。

シミやカビがあれば漂白剤がなかったらシミは取れないと云ってもいいと思います。

漂白剤を使わなくてもシミ落としができるのでしたら、根本的に話は違いますが、もしシミがあるのでしたら漂白剤を使わないということは、すなわちシミ取りはしないことだと私たちは理解しています。

当社の売りの一つは「シミ取りのこだわり」です。
つまり「シミ落とし」をいかに上手くするかを大きな特長にしております。   

このことは下のホームページに詳しく載せておりますのでご参照くだい。

http://www.ai-clean.com/main/smi.htm

その2 漂白剤を使ったら布団は傷むのでしょうか?

実は漂白剤と云っても次の2種類があります。

  1. 塩素系漂白剤=次亜鉛素酸ナトリウム
    塩素系は「ホワイト」などの名称で市販されているもので、色柄ものをすべて「真っ白」にしてしまいますので、私たちは使いません。
  2. 酸素系漂白剤=過炭酸ナトリウム
    酸素系は大半の色柄は落としませんので、布団のシミ落としには実に重宝な代物です。

私たちが使っているのは、この酸素系の漂白剤です。
酸素系の安全性については今更云うまでもないのではないでしょうか。
何より私たちは30年間布団一筋の洗濯をやっています。
この間酸素系の漂白剤でもし布団が傷むのだったら絶対に商売になりません。
それが何もなく使い続けていることが何よりの証明だと思います。

4 圧倒的にお客様からご好評を頂いております。

論より証拠という諺があります。
どうか下記の「お客様の声」を見てください。
頂いたすべてのお客様の声を残らず掲載しております。

当店を利用されたお客様から頂きました。お客様の声 直筆アンケート

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